息子の生後4か月検診に行ってきた話。

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先日は、息子を抱っこ紐に抱え、家族3人で子どもの生後4か月検診に行ってきました。私の住んでいる自治体では、月に2回、役所の施設で実施されています。5月の後半に、生後4か月検診の通知が自治体から郵送されてきました。

 

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案内によると12時半~13時半に受付して先着順で13時半から開始、所要目安3時間という、辺鄙なところで1時間も待たせる必要ってどこにあるんだろう?と読むからに段取りの悪そうな実施通知だったので、不安だったのですが…果たして。

 

 

 

生後4か月検診

正確には「3~4か月児健康診査」という名前みたいですね(母子手帳によると)。息子は生後4か月nn日での受診でした。

 

生後4か月検診では、子どもの発達具合を確認します。具体的には下記の通りです。

 

  • 身長・体重測定
  • 首が据わっているか
  • 物を見る力は問題ないか
  • 股関節の開きは問題ないか

 

また、問診で困っていることを聞ける機会でもあり、子育ての状況やストレス具合などを客観的に把握してもらえる機会でもあります。

 

事前準備

送付された通知に問診票が同封されていたので、それに記入して持っていきます。が…、書き方のサンプルが全然参考にならなくてちょっとイライラしてしまいました。なんでサンプルに必要な情報の書き方が十分載っていないのかと。

 

またも嫌な予感が過ります。。

 

当日の持ち物

通知に記載されていた持参品は以下の通りです。

 

 

バスタオルは何に使うか書いていないのですが、おそらく脱がせたときに必要なんだろうなと思いました。となると、替えのおむつも必要なのではないか?と思いました。

 

もちろん、お出かけの時には着替えと替えのおむつは必ず持っていきますから、通知に書いてなくても用意はしておくものなのですが。

 

受付

会場までは徒歩とバスで移動時間20分ほどの距離でした。

 

通知を見るに、先着順とはいえ受付開始時間に行っても結局1時間待たされる段取りだと覆ったので、1時ぐらいに会場に到着し受付をしました。受付番号は20番台後半でした。

 

受付で子育てに関するいらなくて嵩張る紙がいっぱいの冊子をもらい、

 

その日の検診は全部で40人ぐらい参加していました。参加者の殆どが母親でしたが、私たちを含め、4組ほど夫婦で来ていました。

 

待合室にて

 

…息子、大きくない!?

 

そう、待合室で待機しているときに妻が耳元で囁きました。確かに、他の子が華奢で小さく見えるんですよね。そして、我が子が一番かわいい(親バカ)

 

通知と違ったこと

通知では1時30分開始とのことでしたが、番号でいくつかのグループに区切られて実施され、一番早いグループは12時40分ぐらいから検診が始まっていたようです(私たちが会場に着いた時点で始まっていた)。

 

これには心底ほっとしました。そんなに待たされないで済みそうだぞ、と。

 

講話

受付から10分後にスタートしました。まずは部屋に集められ、講話形式で専門の方から「4か月ごろの育児について・離乳食について・歯磨きについて」のお話を聞きます(1つ5分程度)。

 

私は最初は座って聞いていたのですが、息子は抱っこ紐で抱かれているときに椅子に座るとソワソワし始める質でして、泣きそうになってきたところで隅っこに移動し立ってあやすことに(立ってゆらゆらしていれば満足してくれる)。

 

あやしながらでしたので、話があまり頭に入って来なかったので、終了後に妻に聞いてみると、

 

 

とのこと…。なんで一句詠むのさ。。

※もらった冊子に書いてある内容のお話だったので、読めば十分とのことでした。

 

問診

講話終了後、番号順に問診に案内されていきます。ここで担当の方から子育てについて困っていることや、事前に記入した問診票についての確認があります。

 

また、ガラガラを用いて目の動き(物を目で追うか)についても確認されました。

 

担当の方がガラガラを出し、振りながら動かして確認します。「これ、息子は全然好きじゃないんだよなー。愛丈夫かな?と思っていたら、息子は眠くてそれどころではなく、あまり目で追いませんでした(笑)

 

測定

問診が終わると、続いては測定です。「服を脱がせて、乾いたおむつだけにしてください」と着替えのベッドに案内されて、その通りにします。この時点おしっこやうんちをしてない確率の方が低いのだろうから、やはり替えのおむつも持参品で書いておくべきじゃないのかなー?と思いつつ。

 

さて、脱がせた我が子を連れて測定に入ります。脱がせるとやはり大きさが際立つような…。

 

測定時に子どもの頭を押さえるとか脇を抑えるとか指示されるのですが、最初は「こいつ大丈夫かな?」という目で見られてた感じがするんですよね、「こういうときだけ来たのでしょう?」みたいな。

 

ですが、私は育休でフルに子どもに関わっていますから、そんなの朝飯前でございます。手慣れたところを存分に見せつけたところ、「意外とやってるな!」という態度に変わり、思わず悦に浸りました。

 

測定結果

体重:7850g

身長:60cm

胸囲:48cm

頭囲:42cm

 

身長はそうでもなかったんですが(というか小さい方)、このブログでもご指摘いただいてるように体重は大きい方みたいですね。。

 

診察

測定が終わると最後は医師による診察です。ベッドに持参したバスタオルを敷き、その上に子どもを寝かせて診てもらいます。

 

まずは足を手で持って股関節の動きを確認されます。次に、問診と同じように目の動きを確認され、腕を掴んで体を持ち上げて首の据わりを確認し、最後にうつぶせに寝かされ、首が持ち上がるかを確認されました。

 

結果…、問題なし!

 

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出生時体重2554gが生後4か月で7850gまで大きく育っていることに対し、「頑張ったわねえ」と妻が褒められました。子育てで第三者から褒められる機会は少ないので、妻はとても喜んでおりました。

 

まとめ

以上が今回の4か月検診の流れでした。1時に受付をして2時5分ぐらいに終わったので、所要時間は1時間程度でした。目安より2時間ほど早く終わりましたね。

 

会場側の段取りがとても良かったと思います。通知はあんなにグダグダで不安を煽ってたのに(ずっと使ってるものを変えずに使いまわしてるんでしょうね…)。

 

妻は「自慢したいほど息子のうんちが毎日快便」とか「自慢したいほど夫が育休を取って家事も完璧」とかを問診で話したかったそうなのですが、それはしないでくれてよかったです(笑)